アカウント削除・データ削除について
アカウント削除の手順、削除後も残る可能性がある情報、削除相談フォームの位置づけを説明します。
アカウント削除の原則
アカウント削除は、原則としてログイン後のアプリ内「サービスから退会する」機能から行ってください。
アプリ内退会ではパスワードによる再認証を行うため、本人確認として安全性が高い方法として扱います。
ログインできる場合の手順
- アプリにログインします。
- 設定画面を開きます。
- 「サービスから退会する」から手続きを進めます。
- パスワードによる再認証を行います。
- 退会処理が完了すると、Firebase Auth のアカウントが削除されます。
パスワードを忘れた場合
登録メールアドレスにアクセスできる場合は、パスワード再設定を行ったうえでログインし、アプリ内の「サービスから退会する」機能を利用してください。
登録メールにアクセスできない場合
登録メールアドレスにアクセスできない場合は、本人確認が困難なため、対応できない場合があります。まずはメールアカウントの復旧をお試しいただくか、削除相談フォームから状況をお知らせください。
削除リクエスト・相談フォームの位置づけ
このフォームは、アカウント削除・データ削除のリクエストおよび相談の受付用です。フォーム送信だけでアカウント削除は完了しません。
内容確認および本人確認が完了した後に、個別対応を検討します。本人確認が完了した後、原則として14日間程度を目安に対応します。内容確認が必要な場合や、本人確認が難しい場合は、追加の確認をお願いすることがあります。
パスワードや認証コードは入力しないでください。
削除・匿名化される情報
- Firebase Auth のアカウント
- users の email / displayName などの匿名化
- 所属地図からの退会処理
退会するユーザーが地図の唯一の管理者である場合、その地図は archive 扱いになる場合があります。
削除後も残る可能性がある情報
次の情報は、共有状態や履歴維持、サービス運用、不正利用防止、問い合わせ対応のため、削除後も残る場合があります。
- 投稿済みポイント
- ライン
- 掲示板投稿
- リアクション
- 操作履歴
- フィードバック・要望の送信内容
- 使用量情報
- 運用管理上のログイン履歴(UID・日時・端末情報の一部。参考値として保持される場合があります)
表示上は「退会済」や匿名化された表示になる場合があります。ただし、共有済み情報や他のユーザーの利用に関係する情報は、完全には削除できない場合があります。
一時ロック・利用停止について
通常のログイン不能やメール紛失だけでは、一時ロックや利用停止は原則対応しません。誤停止やなりすましによる悪用を避けるためです。
生命・身体の安全、重大な権利侵害、不正利用、法令上必要な対応など、重要な事態に限って個別に検討します。